「悪ふざけだった」加工顔写真でマイナカード二重交付申請 京都府亀岡市職員4人を減給・戒告の懲戒処分に批判殺到 京都府亀岡市は8月25日、市民課でマイナカード事務を担当していた職員4人を減給や戒告の懲戒処分にしたと発表した。既にマイナンバーカードを所持しているのに、スマホアプリで加工した顔写真を使って二重交付を申請していたという。 市によると、4人は昨年9月、マイナ免許証機能付きカードなどの交付を申請。免許証連携がシステム上どう表示されるかを確認する「実証実験」だったと主張しているが、上司への相談はなく無断だった。主導した男性主任(36)は「悪ふざけだった」と話し、女性職員3人も「カードが発見された」と虚偽の理由で申請を取り下げていた。今年6月に上司が不審点を感じて調査し発覚した。 この報道に対し、X上では「甘すぎる」「刑事罰を問うべき」「公文書偽造では?」との批判が殺到している。なお、見出しの「京都の市職員」が京都市と誤解されやすい点も指摘されている。 京都新聞 @kyoto_np ・ 8月25日 【速報】「悪ふざけだった」加工した顔写真でマイナカード二重交付、京都の市職員4人を懲戒処分 いいね 179 ・ リポスト 134 ・ 引用 52 ぽよよん @PoyoyonOcha ・ 8月25日 公務員4名が、マイナンバーカードを大量に偽造。 しかし誰も刑事罰に問われない。 つまり、「マイナカードを偽造しても罪に問われない」という事。 「悪ふざけだった」加工した顔写真でマイナカード二重交付申請、京都の市職員4人を懲戒処分(京都新聞) いいね 1.6万 ・ リポスト 7200超 ・ 表示45万超…