1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/25(火) 12:51:28.37 ID:gvjoyXXx.net 「反日」とまでいうのは、さすがに飛躍だろう。 だが、だからといって「何が悪いのか」「むりやり叩いているだけ」で終わらせていい話なのだろうか。 ガールズグループRESCENE(リセンヌ)のウォニが、未開封のポケモンカードをハサミで真っ二つに切った動画をきっかけに議論の 渦中にいる。 この行為に対して、一部からは「反日だ」といった批判の声まで上がっている。 これを受けて韓国メディアの一部は、ウォニへの批判について「むりやりな叩き」「文脈を切り離した批判」といった趣旨で擁護 している状況だ。 ・「反日」は飛躍、それでも残る違和感 たしかに、一連の経緯を見れば、ウォニ本人を「反日」と決めつける根拠はほとんど見当たらない。 しかし、日本側から出ている違和感のすべてまで「言いがかり」と片づけてしまうと、今回の騒動の本質を見誤るのではないだろうか。 問題は政治思想ではない。そもそも、なぜ新品のカードを“壊すこと”がコンテンツになるのか。そこにこそ、今回の騒動を考える ヒントがある。 騒動が起きたのは8月21日。ウォニはRESCENEの公式YouTubeチャンネルで、ポケモンカードショップを訪れ、カードを開封する ライブ配信を行った。 問題となった場面では、店主が「アメリカで流行している」として、未開封のカードパックを真ん中からハサミで切る方法を提案した。 ウォニはすぐに乗ったわけではない。 「一度やってみますか?」と言いながらも、「わざわざやる必要ある?」という趣旨で迷い、視聴者からも「やめて」と反対する声が 出ていた。それでも店主から勧められ、最終的に1パックを切った。 しかも、その中には偶然、ウォニ自身が欲しがっていたヒトカゲや、メンバーたちが好きそうなカードが入っていた。 ウォニは残念そうな反応を見せ、その後は再び普通にカードを開封している。 ここまで見れば、ポケモンという日本発のコンテンツを意図的に傷つけ、政治的なメッセージを示そうとしたとは考えにくい。 「カードを切った=反日」という結論は、あまりにも距離がある。しかし、日本のネット上で出た反応は、「反日」だけではなかった。 「何度見ても、なぜ切ったのかわからない」「店主に言われたとしても、個人的には許せない」「経緯を知ればウォニだけを 責めるのは違う。ただ、カードを切る行為を嫌だと思う人がいるのは当然」といった声も少なくなかった。 つまり、一部の人が問題にしているのは「反日かどうか」ではない。コレクション対象として大切に扱う人も多いカードを、 わざわざ壊して楽しむ感覚そのものなのだ。 一方、韓国メディアがウォニの擁護に傾く理由も理解できる。 切り取られた動画だけを見ると、「韓国アイドルが突然ポケモンカードを真っ二つにした」ように見える。 だが実際には、店主から提案された企画であり、本人も何度か迷う様子を見せていた。また、すべてのパックを切ったわけでもない。 こうした前後の文脈を外したまま、数秒の映像だけでウォニを悪者にするなら、たしかに行き過ぎた批判になり得る。 韓国メディアが使う「むりやり叩き」という表現には、そうした背景がある。 ただし、ここで一つ別の問題が生まれる。 「ウォニだけを悪者にするのは違う」ということと、「カードを切る行為そのものに問題はない」ということは、同じではない。 この二つを分けて考える必要がある。 ・「アメリカで流行」が免罪符になるのか ー後略ー 全文はソースから 2026年08月24日 引用元:…