1 :名無し 2026/08/25(火) 12:23:09.074 ID:O0nFgWu7c ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は昨季、チームをワールドシリーズ連覇へ導きながら、ナ・リーグ最優秀監督賞の投票で1票も得られなかった。豪華戦力を率いていることが評価を難しくしているとして、本人も複雑な胸中を明かしている。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のバレンティナ・マルティネス記者が報じた。 ロバーツ監督は選手からの信頼も厚く、メディア対応でも高い評価を受けている。一方、最優秀監督賞では近年なかなか評価につながらず、2025年は候補入りすら果たせなかった。 同年のナ・リーグ最終候補には、ブルワーズのパット・マーフィー監督、レッズのテリー・フランコーナ監督、フィリーズのロブ・トムソン監督が選ばれた。しかしドジャースはポストシーズンでその3球団すべてを破り、25年ぶりとなるワールドシリーズ連覇を成し遂げた。 さらに、ロバーツ監督はMLB史上最速で通算1000勝に到達し、現役監督では最高勝率を誇る。一方で、大谷翔平選手、ムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手らスター選手が並ぶことで、監督としての采配や戦略が過小評価されているとの見方もある。 2 :名無し 2026/08/25(火) 12:23:28.728 ID:O0nFgWu7c この現状についてロバーツ監督は「マーフィーはナ・リーグの最優秀監督賞に値する人物だ。しかし、私がトップ5にさえ入っていないという事実には腹が立っている。これは、人々が『ドジャースは手放しで運営できるチーム』だと感じていることの表れに過ぎない」と言及した。 3 :名無し 2026/08/25(火) 12:23:37.539 ID:O0nFgWu7c…