1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/25(火) 07:21:46.29 ID:gvjoyXXx.net 14日から16日まで米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナとLAコンベンションセンターで開かれた「KCON LA 2026」の会場 (c)news1 【08月24日 KOREA WAVE】10年前まで、海外で「K」はまだなじみの薄い接頭語だった。K-POPは一部ファンの文化で、韓国食品や 化粧品も主流市場とは距離があった。当時の韓流が韓国文化を海外に知らせることに重きが置かれていたとすれば、 今はそこから一段階進んでいる。 最近、米国で接した現地消費者の姿は、その変化を鮮明に示していた。10代の若者は韓国の化粧品ブランドや商品を慣れた様子で選び、 K-POP公演を見に来た夫婦は開演前に自然とKビューティーのイベント会場を訪れていた。韓国料理も、もはや珍しい異国料理に とどまらない。現地スーパーの冷凍食品売り場に並び、家庭の食卓にも自然に上るようになっている。 さらに注目すべきなのは、「K」そのものが競争力になりつつある点だ。Kビューティーからは革新性やトレンド、Kフードからは 新しい味や品質、K-POPからは高い完成度が連想される。かつて「K」が物珍しさから関心を集める存在だったとすれば、 今では消費者の期待と選択を左右するブランド資産として定着している。 これは単に韓流の裾野が広がったということではない。コンテンツから始まった関心が食品、ビューティー、流通など日常消費へ 広がり、「K」が一つのライフスタイルへと発展しているためだ。産業面での意味も大きい。話題性は関心を集められるが、 市場を作るのは最終的に繰り返し購入されることだ。 だからこそ、本当の勝負はこれからだ。「K」という名前が競争力になったのは確かだが、その看板だけで消費者に選ばれ続けること はできない。流行は速く変わり、消費者の目は厳しい。今後は品質、価格、現地化、流通力で高まった期待に応えなければならない。 「K」が初回購入を促す力になったとしても、再購入を生み出すのは結局、商品やコンテンツそのものの競争力だ。 この10年余りが世界に「K」の存在と価値を知らせる時間だったとすれば、これからはその価値をどれだけ長く守れるかが重要になる。 関心を集めることに成功した次は、信頼を積み上げる段階だ。 「K」という名前が生んだ期待を実際の競争力で証明し、一度の熱狂を繰り返される選択へ変えていくこと。 今後のKライフスタイルの成否は、そこにかかっている。【news1 ペ・ジユン記者】 2026年8月24日 17:30 引用元:…