1: えりにゃん ★ 4S9zyfS09 2026-08-24 22:36:13 大阪・関西万博が開催された人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の跡地開発に活用してもらおうと、大阪市の福西啓八さん(85)と昭代さん(85)の夫妻が市に計4億円を寄付し、横山英幸市長が24日、市役所で感謝状を贈呈した。 2人は万博のシンボル「大屋根リング」の一部を残して記念館を設置する「記念公園ゾーン」に活用してほしいとして、今年6月、市に計4億円の寄付を申し出た。万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の巨大立像をつくることなどを希望している。 贈呈式で横山氏は寄付について「しっかり生かしながら、万博のレガシー(遺産)を次世代に引き継いでいけるよう全力で取り組みます」と述べ、感謝状を手渡した。 啓八さんは寄付の動機を「お世話になった大阪市や府、国への心ばかりの恩返し」と説明。万博会場には10回以上通ったといい、「1970年大阪万博のシンボルは『太陽の塔』だが、大阪・関西万博では『ミャクミャク』をシンボルとして後世に伝えていきたい」と話した。 産経…