1: ぐれ ★ PhMjRx+K9 2026-09-27 12:57:37 9/27(日) 10:00配信 週刊女性PRIME 《ウチの弟が資さんうどんが無茶苦茶不味くなってるって言ってて、そんな事ある?と今来てるけど、確かに麺が全く別モノになってて美味しくない!》 9月24日、冒頭のように記した投稿がX上で拡散され、『資さんうどん』の味に疑問を抱く声が続出している。 『資さんうどん』は味が変わった? 投稿の返信欄には、 《私もポストしましたが資さんの麺は終わってます。もう行くことはないでしょう。かつての資さんが懐かしいですね。》 《それな、全然違う麺になってると驚くよね。資さんうどん好きだったのに、今後どうなるか不安やわ》 《そう。ここ最近の劣化がすごい。うどんに見切りがついたので丼ものにすることにする。もう元の味が食べられないなんて悲しい》 など、共感と悲しみの声が数多く寄せられていた。 こうした意見について、グルメ誌ライターは次のように分析する。 「『資さんうどん』の味が変わったという指摘は今に始まったことではありません。同店は1976年に福岡県北九州市で誕生し、地元民からは“ソウルフード”として長年親しまれてきました。柔らかく、もちもちとした食感が特徴でしたが、昨今はその“資さんらしさが失われた”という声も少なくないのです。 味変の一因として挙げられているのが、2024年にすかいらーくホールディングスに買収されたこと。買収の目的は店舗拡大と売上向上がメインだとされていますが、大規模なチェーン店へと変貌を遂げた過程で、味に変化があったのではと推測するファンが多いようです」 全国規模に躍進を遂げた『資さんうどん』。うどんチェーン店業界では、『丸亀製麺』『はなまるうどん』に次ぐ3位に位置しており、その知名度は確実に上がっている。 「買収前は西日本でしか食べることができませんでしたから、その味を手軽に味わえるようになった地域のファンからは喜びの声も上がっています。買収後は急速に店舗を拡大しただけでなく、メディア露出も増えていき、『資さんうどん』の名はすでに全国区になっています。 続きは↓…