転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/08/24(月) 07:34:11.35 ID:U8t63msj9 今永昇太 今季最短3回途中2失点降板…先頭打者本塁打からリズム崩す 味方逆転も立て直せず スポニチ[ 2026年8月24日 06:33 ] ◇インターリーグ カブス ― マリナーズ(2026年8月23日 シアトル) カブスの今永昇太投手(32)が23日(日本時間24日)、敵地マリナーズ戦に先発。2回0/3を5安打3四死球4三振2失点(自責1)で降板となった。 初回、1番・アロザレーナに内角低めのスプリットをすくい上げられ、いきなり先頭打者本塁打を浴びた。2回には1死から四球で出塁させた8番・ロブレスに二盗を決められ、さらに三盗の際に捕手ケリーの悪送球で2点目を失った。このイニングは3三振を奪ったものの、2四球1死球と制球が定まらず2回までに60球も費やした。 カブスは3回、8番・コンフォートのソロと5番・ハップの満塁本塁打で一挙5点を挙げて逆転。しかし、今永はピリッとせず、その裏に4番・ローリー、5番・ネーラーに連打を浴びた無死一、二塁の場面で交代を命じられた。2番手シバーレが後続を抑えて失点は防いだものの、今季最短降板で9勝目はお預けとなった。 今永は前回先発した17日(同18日)のホワイトソックス戦で6回2安打3失点。グリチェクに3ランを被弾した4回以外は安打を許さず、勝利投手の権利を得て交代した。しかし、リリーフが8回に一時逆転を許し9勝目を逃していた。…