・(投稿者)3月から売りに出てる物件について 夫と私は今、東京でマンションを探してるんだけど、今日見に行った物件が今年の3月からずっと売りに出てるんだ。古いマンションではあるけど、建築基準や安全性に関しては良い時期の建物だし、値段も手頃なんだけど、月々の費用がちょっと高いんだよね。なんでまだ売れてないのか、何かアドバイスあるかな?80年代後半から90年代前半の家って、日本人には全く人気がないものなのかな?本当にありがとう。 ・いつものことだけど、ここには変なアドバイスが多いな。まず、4〜5ヶ月も市場に出ているのは珍しくないし、単にその物件がお買い得だと思われてないってことだよ。東京には売りに出てるマンションが山ほどあるからね。お買い得なものだけがすぐ売れるんだ。それに、今はリノベーション済みの古いマンションにも需要があるんだよ。都心だと、築20年未満のファミリー向け物件はどれも1億円超えちゃうから、今となっては選り好みも難しいんだよな。価格は別として、古い物件で主な懸念になるのは、内見だけじゃわからないことだったりするんだ。例えば、建物の修繕計画とか、土地が借地権かどうかってこと、あと周辺の迷惑施設とかね。 ・色々な問題が考えられるね。多くのマンションには建て替え計画があるし、土地が所有権なのか借地権なのか。その部屋で誰か亡くなってないか。築年数を考慮して、その地域の平米単価と比べてどうなのか。大規模なリノベーションが必要なのか。修繕や改良のための徴収が今後予定されてないか。南向きじゃないとか、大きな建物が南側を遮ってて日当たりが悪い(自然光が入るか)とか。あと、費用が少し高いって言ってたけど、俺からすると、これは建物に何か問題があるっていう大きな危険信号だよ。住んでる間に大規模な工事が必要になる可能性が高いし、最悪の場合は修理に多額の費用がかかるかもしれない。管理組合の修繕積立金も確認して、不足分を新たな徴収なしで賄えるだけの資金があるか確かめた方がいいと思うな。…