1: 匿名 2026/08/23(日) 22:50:56 産経新聞:産経ニュース『北斗の拳』は「見切り発車」だった 後で「ところでケンシロウは何で旅してるんだ」って 話の肖像画 漫画原作者・武論尊<21> 《『北斗の拳』は、昭和58年、新人漫画家の作品を多く取り上げていた集英社の漫画誌「フレッシュジャンプ」に向けて、原哲夫さんが1人で描いた読み切り作品が最初だ…《『北斗の拳』は、昭和58年、新人漫画家の作品を多く取り上げていた集英社の漫画誌「フレッシュジャンプ」に向けて、原哲夫さんが1人で描いた読み切り作品が最初だった。登場する主人公、ケンシロウの名前や顔、北斗神拳という拳法名は同じだが、時代や舞台は現代の都会で、ストーリーも全く違うものだった。その後、「週刊少年ジャンプ」の原さんの担当編集者、堀江信彦さんから「組んでみないか」と声がかかった》カンボジアから帰って、滅ぼされそうな国についての漫画を書いたんですけど。やっぱり少年誌じゃちょっと無理だってなったことで、すぐ10回で打ち切りになりました。もんもんとしてるときに北斗の拳の話が来たのかな。原さんの連載を始めるが、ストーリーのアシストがいるだろう、原作者を付けようってことになった、って話でした。作品が面白かったので、「やりますけれども、時代を変えていいですか。それだったらやります」っていう話になりました。近未来だったら書けるかな、というかたちで。…