1: 匿名 2026/09/23(水) 12:08:32 【おひとりさまの平均貯蓄額】1489万1000円の内訳はいくら?負債215万9000円を引いた純金融資産も 住まいの資産は女性758万3000円が男性669万2000円を上回る。住宅の負債は男性のほうが多い | LIMO | くらしとお金の経済メディア単身世帯の1世帯当たりの純金融資産は1273万3000円です(総務省「全国単身世帯収支実態調査(令和6年)」より。結果表は2026年8月28日に更新)。貯蓄現在高1489万1000円から、負債215万9000円を引いた金額にあたります。貯蓄の中身は預貯金が半分強で、残りは有価証券や生命保険など。男女で分けると逆転する項目もあります。ひとり暮らしの貯蓄と負債について確認していきましょう。貯蓄現在高1489万1000円の内訳は、預貯金769万9000円、有価証券538万5000円、生命保険など160万4000円、その他20万3000円です。・ 男女で逆転する項目がある貯蓄現在高は男性1630万3000円、女性1334万1000円で、男性のほうが296万2000円多くなっています。純金融資産も男性1371万6000円、女性1165万3000円です。世帯主の平均年齢は男性44.3歳、女性44.7歳とほぼ同じなので、年齢の違いでは説明がつきません。ところが預貯金に絞ると、男性745万9000円に対して女性は796万3000円で、女性のほうが多くなります。差がついているのは有価証券です。男性733万7000円に対し、女性は324万1000円でした。貯蓄総額の差は、ほぼこの部分から生まれています。…