1: 匿名 2026/08/23(日) 17:01:19 女性自身【熊本地震その後】八代市の避難所で「SNS投稿禁止」の “お達し”が議論呼ぶ…市役所の見解を聞いた | 女性自身7月28日に熊本県を襲った最大震度7の巨大地震。発災から3週間経った熊本県の発表(8月18日時点)では、氏亡者数が39人(車中泊での熱中症疑い1人、災害関連を調査中の2人を含む)、避難生活者が3020人、住宅被害が3万2767棟に及び、断水は八代市、宇城市、氷川町で6170戸になるという。 まだまだ多くの被災者が不自由な生活を強いられているなか、8月20日にSNSのThreadsに投その投稿は、避難所と思われる体育館内を撮影した写真とともに、《八代市の避難所で1週間過ごしました。発災から2週間たっていたので避難所は、落ち着いていました》とつづられ、続けて《SNSは禁止でした。なにも発信するな、でした》という一文があったのだ。この投稿はXなどでも拡散され、《SNS禁止はおかしい》《すごい情報統制》など批判のリプライが頃到する事態となっている。八代市は、どういった「お願い」をしたのだろうか。八代市災害対策本部に聞いた。「8月3日、各避難所に『避難所内での写真撮影に関する注意喚起』ということで、ポスターにして掲示させていただきました。おもな内容としては、避難所生活を含む避難所内の無断撮影と、そういった写真をSNSなどに投稿することへの注意喚起です」投稿では「禁止」の部分だけが強調されたため、誤解が生じてしまったようだ。その一方で、「被災状況の報告や救援要請などをするため、写真撮影とその投稿は必要」という意見も多くある。…