1: 匿名 2026/08/22(土) 22:26:40 このような取り組みもあります。東名高速道路・海老名SAでは、トイレのブース内に空室状況がわかるモニターを設置したり、空室の個室にランプを点灯させるなど、空室の“見える化”を実施しています。広島サッカースタジアムでは、トイレ内の導線を一方通行にすることで、出入り口の混雑を解消しています。また、洗面台に鏡を設けず、別途化粧室を用意することで、室内の滞留を解消しているということです。渋谷ヒカリエでは、館内やトイレの入り口にQRコードがあり、全館のトイレの空き状況を確認できます。また、個室内には混雑抑止サービス『エアノック』という画面がついていて、「満室になりました」とトイレ全体の利用状況を利用者に伝えるという、“良心に訴えるシステム”があります。さらに、「現在の利用時間20分以上」などと、どのぐらい利用しているかも表示されます。…