1: 匿名 2026/08/22(土) 21:28:09 ID:sT0oprh70.net 税調インナーを辞任した経緯―6月25日、2024年11月から在任していた自民党税調のインナーの辞任を申し出たというニュースが飛び出しました。どういう事情と経緯で。その1週間ぐらい前、税調インナーで、食品は消費税率1%にという案が出てきました。インナーって結構、皆さん自由に発言するんですけど、私は税調のインナーに限らず、日頃からあまり自分から発信しないほうなんですね。ですけど、あの案を聞いたときは、これはやっぱりだめだ、何か言わないわけにはいかない、と思ったのです。私は理路整然としゃべるのは得意ではなく、本当にとつとつと「この消費税を作るためにどれだけの先人の苦労があって現在があるのか、それを考えたときに、たやすく消費税減税なんて、言ってはいけない」と言いました。減税を行う場合、外食産業とか農業従事者などに補助金を出さなければいけないという議論もあります。「食品減税によって関連業界に補助金を出さなければというのは、制度自体に問題があるからということ」とか、「中・長期的に考えたとき、本当にこれでいいのか、もっと議論しなければいけない」と。インナーの中には、2年後に元の8%の税率に戻す点について、「戻せるかな。まあ2年後のことはわからないね」といった発言もありました。そのせりふにもカチンと来て、「われわれ政治家は、5年後、10年後のことを考えて政策を決めていかなければならないのに、2年後のことがわからないなんて、それはインナーであれば口が裂けても言ってはいけない」と言いました。そのときは、もう声が震えてきて、その後、5分くらい、場がシーンとなった。私も、ああ言っちゃった、と思いました。ニュース小渕優子氏が税調インナー辞任を決めた瞬間を激白「先人の苦労を考えると、たやすく消費税減税なんて言ってはいけない」(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース 高市早苗内閣は8月5日の閣議で、飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間の限定で現行の8%から1%に引き下げる方針を正式に決定した。最大の推進力は自ら「悲願」と主張する高市首相の強引ともいえる…