1: 匿名 2026/08/22(土) 21:23:18 ■若者に支持される“生き方”のライフハックプログラミング思考に基づいて生き方や考え方を改善しようとするひろゆきの発想は、「ライフハック」と呼ばれる手法に特有のものでもある。ITを使いこなすためのちょっとしたコツやテクニックを日常生活に応用し、仕事や日々の暮らしを効率よく営もうとする考え方で、2000年代半ば以降、業界を中心に広まってきたものだ。そこではアプリケーションやデジタル機器の活用術の応用として、さまざまな「仕事術」や「生活術」が考案されるが、そのためのコツやテクニックは「裏ワザ」「ショートカット」などと呼ばれることが多い。彼はその提言の中で、「ずるい」「抜け道」「ラクしてうまくいく」などという言い方をしばしば用いる。そうした言い方は、その不真面目な印象ゆえに物議をかもすことも多いが、しかしこの点もやはり単なる「逆張り」ではなく、ましてや彼の倫理観の欠如を示すものでもなく、むしろ「裏ワザ」「ショートカット」などの言い方に通じるものであり、ライフハックの流儀に沿ったものだと見ることができるだろう。ただし彼のライフハックは、一般のそれとはずいぶん異なるものだ。一般のそれが日常生活の細々とした営みを改良しようとするものであるのに対して、彼のそれは、生き方や考え方の根幹を改造しようとするものであり、さらに社会全体の成り立ちを批判しようとするものでもある。つまり自己改造と社会批判という2つのラディカルな論点を、ライフハックという軽妙な手法で同時に扱おうとするものだ。ニュースそりゃ若者に好かれるわけだ…ひろゆきが「日本はオワコン」と断言し、エリートを「情弱」と突き放す深い理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュースひろゆきはなぜ広い支持を集め続けているのか。成蹊大学文学部現代社会学科の伊藤昌亮教授は「ひろゆきは、既存のリベラリズムが想定していた従来の“弱者像”からこぼれ落ちた集団に対して希望を与え、支持を集め…