転載元: THE FURYφ ★ 2026/08/22(土) 23:46:25.22 ID:NDK+Z9+x9 夏の甲子園大会は、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)との熱戦を制し、歴代6位タイとなる4回目の優勝を飾った。 100人規模の部員数を抱える甲子園常連校が多い中、智弁和歌山は毎年40人前後。全国屈指の練習量をこなすが、ほとんどの部員が3年間完走する。 智弁和歌山で2004年度の主将を務めた森本紘平さんがX(旧ツイッター)に投稿した「智弁和歌山野球部 退部者がほぼいない理由」で、実体験をもとに解説している。 2年春のセンバツでベスト8、同夏の甲子園出場を経験した森本氏は、退部者がほぼ出ない理由に以下を挙げた。 「部内での甲子園の会話の解像度が高いため、夢に手が届く感覚を持てる」「部員が少なく、全員が同じように練習できるため、疎外感がない」「理不尽な上下関係がなく、 野球だけが厳しい状態であるため余計な心労がない」「大半の雑用を監督がやるため、頑張らないわけにはいかない」「3年生は全員メンバー入りできるため希望がある」 「常軌を逸する厳しい練習は、すぐにすべらない話になり、笑いに変換できる」「野球の技術だけではなく、心の強さも見て選手をとっている」 森本氏は「あくまで個人の感想」と断っているが、この投稿に対し、Xでは「理不尽な上下関係がないのはすごい」「監督が自ら行動で見せるのは素晴らしい」「非常に共感します」 「寮母さん親のように親身に接してくれる」「少数精鋭!」「モチベ上がりそう」と共感の声が寄せられた。…