・(投稿者)今日知ったんだけど、渥美清っていう日本の俳優は、同じ役で映画シリーズに出た回数が世界一なんだって。1969年から1995年の間に、48本の映画でいつも失恋ばかりしてる心優しい風来坊の車寅次郎(寅さん)を演じたらしいよ。 ・すべての映画に寅さんが家族(妹、義弟、甥、叔父、叔母)を訪ねるシーンがあって、そのほとんどを全作品を通して同じ俳優が演じているから、シリーズを見ていると友人家族が長年にわたって少しずつ成長し、歳をとっていくのを見ているような気分になる。大半はすごくライトハートなシリーズなのに、それが深い味わいを加えているんだよね。 ・↑倍賞千恵子(『ハウルの動く城』でソフィーの声も演じた)も主要キャストの一人なんだよね。…