転載元: THE FURYφ ★ 2026/08/22(土) 19:23:11.78 ID:NDK+Z9+x9 全国高校野球選手権大会の大会本部は22日、今夏の第108回大会における選手および観客の熱中症疑いの発生状況を発表した。 今大会は第1日から第15日までの48試合で計16件の熱中症疑いが発生。このうち試合中に症状が出たのは8件で、途中交代に つながったとみられるケースは3件だった。試合後やクーリングダウン中に症状が出たケースも8件あった。 前年の第107回大会では、不戦勝1試合を除く47試合で計24件。試合中の発症は19件で、そのうち12件が途中交代につながったと みられていた。 今大会は2部制の時間帯での開催を第1~10日の10日間に拡大。第3~8日は午前8時からの「朝の部」1試合と、午後1時30分からの 「午後の部」3試合を組み、過去3大会で熱中症疑いが最も多かった午前10時半~午後1時ごろの時間帯の試合開始を避ける日程が 組まれた。 この期間の33試合では、選手の熱中症疑いは計9件。第11日以降の15試合では7件だった。また、49代表が初戦を終えた第8日までの 発生は9件で、前年の初戦期間の16件から減少した。 背景には日程面だけでなく、選手や指導者の熱中症対策への意識向上もあるとみられる。着替えやアイススラリー、補食を積極的に 取り入れるほか、異変を感じた際に早めに申し出る意識も高まっている。ベンチ裏で待機する理学療法士による早期の処置にも つながっている。 一方、観客の熱中症疑いによる救護室受診は大会全体で162件となり、前年の155件から7件増えた。ただし、2部制の時間帯だった 第1~10日は1日平均8.2件だったのに対し、第11日以降は同16件だった。 気候の影響も考えられるが、例年発生が目立つ初戦期間の件数や、途中交代につながるケースはいずれも前年を下回った。 2: 名無しさん@恐縮です 2026/08/22(土) 19:24:04.68 ID:Lr/FAwYv0 昨年24件もあったのかよ…