1 : キャラクターのモデリングの粗さや、崩壊したような映像がSNS上で話題となり、ネットユーザーから「ひどさを極めている」と酷評された。それが逆に「どれほどひどいのか見てみたい」という人々の好奇心を刺激。SNSでは、実際に映画館へ足を運んだ観客が、「こんな映画を見てきた」と写真や感想を投稿する〝鑑賞記念投稿〟も相次いだ。 エンディング曲まで歌った。母子は一般的なパソコンを使い、5年をかけて86分の長編アニメをほぼ独力で完成させた。 作品の人気が急上昇する一方、一部の映画館では、作品の粗雑なクオリティーが都市のイメージに悪影響を与えることを懸念し、上映を取りやめる動きも出た。ただし、多くの地域では引き続き上映されている。 こうした批判にも信氏は冷静で、「牛来」を劇場公開できたことで、当初抱いていた映画製作の夢はすでにかなったとの考えを示している。 さらに信氏は、自身の中国版TikTok「抖音(ドウイン)」のアカウントのプロフィル欄で、次回作について「次の長編映画『羊高』を現在製作中!」と記している。香港01によると、新作も「牛来」と同様、母子2人が中心となって製作する予定だという。 2 : 7 : >>2 なんかウゴウゴルーガが頭に浮かんできた…