1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/08/22(土) 09:03:14.67 ID:+tGFxZk/.net 「目標は金メダル40~45個」 2026年愛知・名古屋アジア競技大会の開幕30日前となるメディアデーが8月20日、韓国・鎮川選手村のチャンピオンハウスで開催された。 ここには大韓体育会のユ・スンミン会長、イ・サンヒョン選手団長、キム・テクス選手村長のほか、水泳のファン・ソヌ(江原道庁)、重量挙げのパク・ヘジョン(高陽市庁)、近代五種のチョン・ウンテ(江原道体育会)、柔道のキム・ミンジョン(楊平郡庁)ら主要競技の選手も参加した。 今回の韓国選手団は、41競技・計1052人で構成される。クリケットとパデルの2競技には参加しない。 大韓体育会は金メダル40~45個を獲得し、総合3位に入ることを目標に掲げている。韓国は2014年の仁川大会(金79、銀71、銅84)で2位となったが、2大会連続で3位に終わっている。前回の2022年の杭州大会では、金42、銀59、銅89を獲得した。 今回は開催国である日本との金メダルの差を、最小限に抑えることが一つの目標となる。2018年のジャカルタ・パレンバン大会では、韓国が金メダル49個、日本が75個で、その差は26個だったが、杭州大会では日本52個、韓国42個と10個差まで縮まった。 イ・サンヒョン選手団長は「杭州大会では日本に続いて3位になった。金・銀・銅を合わせたメダル数では日本を上回った。日本で開催される大会なので、日本は強力な布陣で臨むと予想しているが、逆境で力を発揮する選手たちの底力を信じている。若手選手が勢いのある姿を見せ、サプライズメダルが生まれれば、期待以上の好成績を収められるだろう」と自信を示した。 大韓体育会は金メダルが期待される競技として、アーチェリー(5個)、水泳・射撃・フェンシング・テコンドー(各4個)、バドミントン(3個)、柔道・卓球・近代五種・eスポーツ(各2個)などを挙げた。 ユ・スンミン会長は「3位という目標が示されているが、常に高い目標を掲げなければならない」とし、「日本で開催されるアジア大会だけに、選手も体育会も並々ならぬ覚悟で臨んでいる」と述べ、内心では2位を狙う姿勢を示した。 またキム・テクス選手村長は「日本という“敵地”で、さまざまな困難が予想される」としたうえで、「選手たちに伝えたいのは、厳しいトレーニングを無駄にしないためにも、最後まで諦めない粘り強さと、チーム・コリアという意識を胸に刻み、精神力と闘志を発揮してほしいということだ」と激励した。 今回の大会は名古屋を中心としつつも、東京、大阪、静岡などでも分散して開催される。選手村は設置されないため、大韓体育会はコンテナやクルーズ船を活用した拠点を設ける方針だ。その分、選手の支援や管理の難易度も高まっている。 これらの環境についてユ・スンミン会長は「競技会場と宿泊施設が広く分散しており、管理や支援が難しい状況だ。環境を言い訳にしないことは、選手の宿命でもある。私だけでなく、全員が総力を挙げて互いに励まし合わなければならない。選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、運営・医療・競技面でのサポートに全力を尽くす」と語った。 イ・サンヒョン選手団長も「きめ細かな準備が必要だ。現場の声に耳を傾け、必要な部分には迅速に対応していきたい。選手が困難を感じることなく競技に集中できる環境を整え、支援していく。選手団全体が品格ある姿を示し、チーム・コリアとして一つになれるよう努力する」と決意を示した。 引用元:…