
1: 匿名 2026/08/19(水) 23:02:11 集英社オンライン「お台場が廃墟化している…」は本当か? 大観覧車、ヴィーナスフォート、大江戸温泉が消えた街に今起きていること | 集英社オンライン「お台場が廃墟化している」。そんな投稿がSNSで拡散され、ネット上では議論を呼んでいる。かつて街のシンボルだった大観覧車は姿を消し、ヴィーナスフォートや大江戸温泉物語も営業を終了。広い更地が残る場所もあり、かつてのにぎわいを知る人ほど「寂しくなった」と感じる光景が広がっている。しかし、本当にお台場は“終わった街”なのだろうか。街の成り立ちと現在進んでいる再開発をたどると、見えてきたのは「廃墟化」とは少し違う、お台場ならではの大きな転換だった。2021年には大江戸温泉物語が営業を終了。2022年3月にはヴィーナスフォートが閉館し、同年8月にはパレットタウン大観覧車も営業を終えたのだ。かつて「お台場」と聞いて多くの人が思い浮かべたランドマークが、短期間のうちに相次いで姿を消したのである。さらにヴィーナスフォートの跡地に2024年3月に開業したテーマパーク、イマーシブ・フォート東京も今年2月に営業を終了した。そして2026年6月、SNSに投稿された「お台場が少しずつ廃墟化してる」という言葉が拡散。▼「お台場が少しずつ廃墟化してる」としてSNSに投稿された画像谷頭氏は、「“終わった街”と見るのは正確ではありません」と話す。「確かに、かつて私たちがイメージしていた“観光地・お台場”はひとつの区切りを迎えていると思います。ただ、先ほどお話ししたように、そもそもお台場は観光地だけを目指してつくられた街ではありません。今、起きているのは、お台場そのものが終わっているのではなく、街の役割が切り替わっている途中だと考えたほうがいいでしょう」生まれ変わるフェーズにいるお台場は今後、再びにぎわいを取り戻すことはできるのだろうか。谷頭氏は、「可能性は十分ある」としながらも、その行方は「五分五分」だとみる。「例えばライブを見に来ても、それが終わったら駅へ向かって、そのまま帰ってしまうのであれば、街にはなかなか人が残りません。ライブの前後に食事をしたり、買い物をしたり、ほかの場所にも足を運んだりする。そうやって一つひとつの施設をつなぎ、人が街を回遊するようになって初めて、“点”だったものが“面”になっていくんです」…