1: 蚤の市 ★ 2026/08/11(火) 09:34:10.38 ID:YKCjMP9c9 中国自動車メーカーが、電気自動車(EV)で日本へ活路を求めている。背景には、中国自動車市場の成長鈍化や、米国や欧州への輸出で直面する関税障壁がある。EVの普及が遅れている日本だが、日本固有の規格である「軽EV」の分野を突破口に、市場の開拓を目指す動きが出てきた。 「日本は長いスパンでやっていく」。EV最大手、比亜迪(BYD)の劉学亮副総裁は先月28日、日本専用設計の軽EV「RACCO(ラッコ)」の発表会で、シェア獲得に腰を据えて取り組む考えを示した。ラッコの開発では、日産自動車の軽EV「サクラ」の元開発者を責任者に抜てき。ファミリー層に人気の自動スライドドアを採用し、傘立てスペースや保温機能付きのカップホルダーなど装備にも工夫を凝らした。…