1 : 大規模システム障害の大阪公立大学、「ランサムウェア」のサイバー攻撃か…学生・卒業生ら13万人の氏名・住所・顔写真など流出の可能性 大阪公立大(大阪市)は5日に記者会見を開き、2日に発生した大規模なシステム障害の原因が、身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」によるサイバー攻撃とみられると発表した。障害は5日現在も大部分で続いており、復旧の見込みは立っていない。システムには学生や卒業生ら13万人以上の個人情報が入っており、流出した可能性があるという。 同大学によると、2日未明にシステム障害が判明し、管理会社と状況を確認したところ、データの改ざんが見つかった。学生や卒業生ら約13万人の氏名や住所、学生証の顔写真データに加え、教職員の給与振り込みに使う口座情報などが流出した可能性があるという。 詳細はソース先 2026/10/6…