1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/08(土) 11:18:01.98 ID:kFEZKwW+ 大韓サッカー協会が外国人審判に「性接待」をしたことが伝えられた中、15年前の不適切な予算執行事例が次々と明るみで出ている。 陳善美(チン・ソンミ)議員室が確保した「サッカー協会不正調査結果総合」資料によると、15年前の法人カード使用内訳にはマッサージ店での外国人審判に対する性接待状況が含まれている。サッカー協会は2011年3月からの1年間に、サッカー韓国代表の試合に参加した外国人審判および関係者に計8回の性接待をした。ソウル江南(カンナム)と蔚山(ウルサン)、昌原(チャンウォン)のマッサージ店などで、1回当たり数十万ウォンから最高100万ウォン超える料金が協会の法人カードで決済された。審判局の職員らは性接待を隠すために決裁書類に「食事接待」「競技後の飲酒」「単純マッサージ」などと表記し、代理と課長、局長を経て当時の副会長までそのまま決裁された。 これは2017年当時の警察によるサッカー協会捜査結果発表や報道から抜けている部分だ。当時、警察は趙重衍(チョ・ジュンヨン)前会長、李会択(イ・ヒテク)前副会長など役員11人を業務上背任容疑で立件して結果を発表したが、主な捜査内容は役員のゴルフ場(約5200万ウォン)および遊興飲食店(約2300万ウォン)利用と趙会長夫人同伴出張関連の横領に集中した。 当時、役職員横領金額は1億1000万ウォン相当と報道されたが、今回公開された資料によると、2011年から2012年の間、協会役職員18人は法人カードでゴルフ場、遊興飲食店、マッサージ店などで1501回にわたり計2億1600万ウォンを決済した。役職員15人はガソリンスタンドだけで1186回、合計1億500万ウォンを私的に決済した疑いもある。 このほか法人カードでカラオケ14回(197万3000ウォン)、マッサージ店(608万ウォン)、遊興・居酒屋(2334万600ウォン)、デパート(270万4350ウォン)など決済された内訳は証明資料がなく釈明されなかった。 また協会は2015年の退任後に非常勤諮問役に退いたある役員に毎月500万ウォンの役員報酬と200万ウォン限度の法人カード、業務用車両リース費および運転手給与などを支援したことが明らかになった。 引用元:…