1 : 【ベルリン時事】10日早朝にギリシャからドイツへ向かっていたアイルランド格安航空大手ライアンエアのボーイング機で、飛行中に窓が外れて男性客1人があわや上空へ放り出されそうになる事故が起きた。現地報道が伝えた証言によると、男性は頭部や肩が一時的に機外に出た状態となり、摩擦熱などで負傷した。 窓際に座っていた男性は「頭部全体と首、肩」が気圧差によって窓の外に吸い出されたが、シートベルトをしており、他の乗客が機内に引き戻したという。「タイヤが破裂したようなすごく大きな音がした」と乗客の1人はギリシャメディアの取材に当時を振り返った。 減圧が起きた機内は、天井から酸素マスクが下がり、一時パニック状態となった。全文はソースで…