1: 匿名 2026/08/04(火) 00:58:43 ニュース被災地で“火事場泥棒”「これ以上傷つけないでほしい」…倒壊した家屋から命からがら救出された姪(KBC九州朝日放送) - Yahoo!ニュース厳しい暑さの中、懸命の復旧活動が続く、被災地・熊本。そんな中“火事場泥棒”が現れているという情報もあり、被災した住民らは“家番”をするなど、本来は必要がない“警戒”に労力を割かれています。■避難直後の隙を突いた「火事場泥棒」姪の無事に安堵したのも束の間、被災した家が“火事場泥棒”に狙われます。── どのような被害があったのですか?「救助された姪が使っていたサッカー部の部活用リュック(セカンドバッグ)がなくなっていました。震災の揺れで散乱したわけではなく、家族で『絶対にここにあったよね』と確認していた場所から、明らかに持ち出されていたんです。中身はユニフォームや着替えなどだったと思いますが、犯人は『小遣いや金品が入っているかもしれない』と思って持ち去ったのだと思います」■「火事場泥棒」対策に削られる体力さらなる盗難や悪質な被害を防ぐため、災害支援のボランティアに依頼して残された貴重品等の撤去・確認作業を実施。また、弟の井手さんは、兄が仮住まいの手続きや罹災証明書の発行手続きで外を回っている間、「これ以上の盗難を防ぐため」に倒壊現場で「家番(見張り)」を続けています。…