
1: 名無しさん 2026/08/03(月) 08:40:10.15 ID:RILwYznt9 大谷翔平は値段も代理人も規格外! 著名タレント&アスリート「最新CMギャラリスト」を公開 「13億の男」大谷翔平に続くのは…? 芸能人&アスリート「最新CMギャラリスト」一覧 長らく日本の広告業界で「史上最高額のCM年間契約料」とされていたのは、渡辺謙(66)の2億円だったという。 「映画『ラスト サムライ』などハリウッドの大作に次々と起用され、″世界のKEN WATANABE″と称され始めたころについた”価格”で、これにはあの吉永小百合さん(81)も、全盛期のイチロー(52)も及びませんでした」 そう説明した後、広告代理店幹部のA氏は「まさか、不滅に見えたあの記録に10億円もの差をつける怪物が現れるとは……」と、遠い目をするのだった。 「怪物」の名は大谷翔平(32)。 FRIDAYは’25年9月26日号で大谷のCM年間契約料が10億円に到達したことを報じたが、ワールドシリーズ連覇に貢献した昨季のア・リーグMVP男についた最新のお値段は、そこからさらに3億円が上乗せされた13億円だという……。 「円安効果も手伝っての金額ですが、凄まじいの一言です。しかも″2年契約以下は受けない″という縛りまである。殺到する出演オファーを断るための口実なのでしょうが、それでも大谷の前には出演を希望する企業が列をなしています。 オフにCM撮影日を設け、『1社2時間半』という条件をつけて一気に撮ることでなんとか捌(さば)いているようです」(A氏) FRIDAYは大手広告代理店幹部が持つ極秘データをもとに先のA氏、広告キャスティング企業のトップを務めたB氏、CMプランナーら関係者を取材。 彼らが持つデータと照らし合わせながら、著名アスリートと芸能人の「最新CMギャラリスト」を作成した。リストの数字は相場と言うべき交渉の叩き台となる額で、クライアントとの関係性や条件により、上下する。 アスリート篇を見ていこう。 「アスリートの広告契約金額の決め手は第一にニュース量です。円安や実質賃金の低下で自信をなくしている日本人がアスリートに期待するのが、海外での活躍。MLBで投打に大暴れする大谷をメディアは大きく報じています」(A氏) 北中米W杯のニュースが連日報じられていたが、「日本の広告界は冷静に見ている」とCMプランナーは言う。 「カーボベルデのGKボジーニャ(40)のインスタのフォロワー数がW杯を経て5万人から3000万人近くまで激増。W杯の影響力は確かに大きいのですが、4年に一度しかなく、日本が悲願のベスト8以上に行けなかったのも痛かった」 テニス、ゴルフにバスケットと、世界の強豪と伍しているアスリートは他にもたくさんいるが、やはり地上波での中継がほとんどなく、試合数も少ない。その点、メジャーリーグは年間162試合もあり、NHKが連日、放送している。 「大谷の場合、アスリートが持つ爽やか、努力、挑戦、成長といったプラスイメージが『世界最高峰の舞台で大活躍』『海外メディアも評価』『しかも家族を大事にしている』といった要素で増幅され、それがほぼ毎日、地上波で大量に報じられる。企業側が大枚をはたく十二分な理由があるのです。そして実際、大谷を起用したクライアントの商品は売り上げを伸ばしている。 伊藤園が日米で売上高を大きく伸ばしたのは有名な話ですが、特筆すべきはコーセー。『雪肌精』の日焼け止めは、大谷の起用で売り上げが3倍になり、男性客も増えている」(CMプランナー) 続きはリンク先…