1: 匿名 2026/08/02(日) 11:17:08 ニュース保険適用で“出産費用を無償化”へ 妊婦の負担は減る?医療機関は赤字転落の可能性も「サービスの維持に不安」 | 名古屋・愛知・岐阜・三重のニュース【CBC news】 | CBC web (1ページ)少子化対策に国が決めた「出産費用の無償化」。施設によって違う出産費用を一律にして、全額保険給付でまかなうことになりますが、医療界からは不安の声が…名古屋市名東区の産科クリニック。家族や医療スタッフが… (1ページ)■熊本は40万円 東京は65万円 地域によって異なる出産費用出産費用は各病院で自由に決められるため、年々上昇していて、全国平均で現在52万円。それに連れて、一時金も上がるという状況が繰り返されてきました。■出産費用一元化でサービスの維持に不安も…しかし、出産費用を一律に線引きすることについて医療機関は…(名古屋バースクリニック 柵木善旭院長)「2時間で生まれる人もいれば3日かかる人もいて、保険化した場合にどういう設定になるかは疑問が残る。それが同じ金額というのは、医療的には正しくない」名古屋のバースクリニックのように、60万円を超える都市部のクリニックでは、設備費やスタッフの人件費などが料金のベースになっていますが、仮に国が出産費用を現在の全国平均52万円程度に一元化する場合、サービスの維持に不安が出てくると言います。■保険適用で今後どうなる?出産費用をいくらに設定するかは、厚労省の専門家会議で今後検討されますが、2024年に行った日本産婦人科医会の調査では、保険適用によって分娩をとりやめる施設が4.9%。場合によっては中止する施設は53.5%に上っています。…