1: 匿名 2026/08/02(日) 15:03:10 中国中部の都市、武漢市に住み、営業職として働くウィニー・ツェンさん(25)は、不透明な将来に備え、異例の選択をした。見知らぬ女性とベッドを共有(シェア)し、家賃を抑えることにした。給与が伸び悩み、失業への不安も募る中、ベッドシェアリングによって毎月の家賃負担を450元(約1万700円)減らし、月収4000元の約4分の3を手元に残せるようになった。血縁関係もない者同士が、節約のために同じ部屋、さらには同じベッドを使って生活する――。かつては考えられなかったこうした暮らし方が、現在、中国の若者が直面する経済的苦境を象徴する現象として広がりつつある。ツェンさんは勤務先が販売する商品を紹介するライブコマース配信を長時間担当している。ベッドシェアリングに踏み切ったのは「生き延びるためだ」と説明した。「お金がなければ、仕事を失った瞬間にリスクへ対応する力は極めて弱くなってしまう」…