女優の玉城ティナさんを名指しした私的映像の流出疑惑が、2026年10月5日夜からXで広がるなか、7日になって「所属事務所が本人ではないと否定した」とする声明画像が出回りました。スタッフ公式アカウントや事務所サイトには該当する発表はなく、声明画像は偽造だと指摘されています。週刊実話【公式】も、この未確認の否定を前提にした投稿を出し、表示が80万回を超えています。 週刊実話【公式】が「事務所は否定」と投稿 週刊実話【公式】(@w_jituwa)は10月7日14時5分、「【玉城ティナ「流出疑惑」を事務所が否定】それでも「見たい」と群がる人々」と投稿しました。本文では「所属事務所は本人ではないと否定」と断定し、それでも販売や外部サイトへの誘導が続いている、と書いています。いいねは1000件超、表示は約84万回です。 【玉城ティナ「流出疑惑」を事務所が否定】それでも「見たい」と群がる人々10月5日夜からXで急拡散した、玉城ティナさんを名指しした“流出疑惑”。所属事務所は本人ではないと否定。それでもSNSでは「見たい」と情報を求める投稿が相次ぎ、動画の販売や外部サイトへの誘導まで――。なぜ、否定されてもなお「見たい」という人が群がるのか。真偽を確かめるどころか、未確認情報に飛びつくSNSの異様な光景。玉城ティナを巡る騒動から見えた、“見る側”の問題とは。— 週刊実話【公式】 (@w_jituwa) October 7, 2026 投稿が引用した記事側も「事務所が否定」を見出しに使っており、スクリーンショットが別投稿で拡散されています。記事URLは weekly-jitsuwa.jp/archives/24314 です。…