1 : 現在放送中のアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(フジテレビ系)で、オープニング主題歌を担当している4人組ロックバンド・King Gnu。7月30日に「Spotify Japan」公式Xで公開されたプロモーション動画に出演したのだが、その際の “態度” に注目が集まっている。 動画ではメンバー4人がそろって椅子に座り、新曲を紹介。冒頭から常田大希や井口理は大股開き、ほかのメンバーも足を組んで肘をついたりと、ずいぶん自由な様子だったが、本当に自由だったのはここからだった。 「Spotifyをお聴きのみなさま、こんにちは、King Gnuです」と語りだした常田は、「現在、新曲『GO GHOST』が好評配信中です『GO GHOST』はテレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』オープニングとなっております。どんな曲ですか」と一息でコメント。 あまりに棒読み調で、かつ雑な印象を与える読み方だったが、「どんな曲ですか」と聞かれた井口も「ヤバい」と数回つぶやくのみだった。常田から「どうヤバいの」と聞かれると、しばし沈黙してから「まあ聴く人次第かな……」と謎のコメントを残し、メンバーたちが爆笑。「ぜひたくさん聴いてもらえたら嬉しいです。以上、King Gnuでした」と常田が締め、動画は終了した。 もともとダークかつスタイリッシュな楽曲が多く、メンバーたちもどこか尖った空気感をまとっているKing Gnu。だが、今回の態度は、Xでも 《過去一ひどいぞこれ》 《流石に叩きたいだけやろと思って見たら雑すぎて言葉が出ない》 《うん、流石に常田態度悪過ぎ、謙虚さは大事よ、かっこ悪いよ》 と、“なげやり” な姿に呆れる声が寄せられている。 全文はソースで…