1: 煮卵 ★ 2026/07/31(金) 12:39:00.42 ID:4UhHipn89 三重県の諮問機関「県差別解消調整委員会」は、外国人の職員採用について尋ねた県民アンケートの設問を「差別に該当する」と判断した。 近く、県にアンケート結果の非公表を答申する。関係者への取材で判明した。 設問は一見勝之知事の意向で盛り込まれていた。知事肝いりの施策が人権侵害行為と指摘される異例の事態で、専門家は「知事は施策を撤回すべきだ」としている。 一見知事は昨年12月、情報漏えいのリスクを払拭(ふっしょく)するため、外国人の職員採用を取りやめる意向を表明。最終判断の材料にするとして県民1万人が対象のアンケートに外国人の職員採用を続けるべきかを尋ねる設問を入れた。今年1~2月に実施し、外国人の市民は回答対象から除外されていた。 4月、在日朝鮮人3世の男性は「外国籍住民は犯罪予備軍であるかのような扱いだ」などとし、設問の公開取りやめと結果の公表見送りを要望。県の差別解消条例に基づいて申し立て、弁護士や大学教授らによる「県差別解消調整委員会」が審議していた。 以下ソース…