1: 匿名 2026/07/30(木) 19:12:16 ID:W8m3GSH59.net 読売新聞2026/07/30 18:59読売新聞「副首都」に群馬県が名乗り、山本知事「首都機能を迅速に代替できる地理的条件備えている」【読売新聞】 災害時に首都中枢機能を東京都以外の道府県に代替させる「副首都」について、群馬県の山本一太知事は30日の定例記者会見で「災害に強く、交通インフラが整っている群馬県は、首都機能を迅速に代替できる地理的条件を備えている」と述災害時に首都中枢機能を東京都以外の道府県に代替させる「副首都」について、群馬県の山本一太知事は30日の定例記者会見で「災害に強く、交通インフラが整っている群馬県は、首都機能を迅速に代替できる地理的条件を備えている」と述べ、指定を目指す考えを表明した。24日に成立した副首都構想関連法では、東京圏と同時に被災する可能性が低いことに加え、国の出先機関の立地、一定の経済規模と人口の集積などを指定要件としている。これまでに名乗りを上げているのは大阪府や北海道、愛知県など関東地方以外で、政令市を抱える道府県が多い。山本知事は群馬県の強みについて、首都直下地震の航空搬送拠点に認定されている前橋赤十字病院(前橋市)や陸上自衛隊相馬原駐屯地(榛東村)があり、「救助・復旧活動にあたる部隊を迅速に展開できる」と説明。東京と同じ関東だが、「過去の地震のデータ上、群馬県は一段階震度が低い。内陸県で津波の影響も受けない」と強調した。…