1: ビタワンくん(ブラジル連邦共和国) [US] 2026/07/29(水) 12:59:21.38 ID:hW5qEonE0● BE:662593167-2BP(2000) 韓国総合株価指数(KOSPI)が7月に入り、世界金融危機やアジア通貨危機当時を上回る過去最大の月間下落率を記録している。売買を一時停止する措置の発動も相次ぎ、韓国株式市場は異例の変動局面を迎えている。 韓国取引所によると、総合株価指数は7月1日から28日までに28.9%下落した。この水準で月末を迎えれば、月間では過去最大の下落率となる。 2008年10月の世界金融危機時に記録した23.13%、1997年10月のアジア通貨危機時の27.25%をいずれも上回る。残る取引日に反発すれば下落幅は縮小するが、大規模な金融システム不安が表面化していない中での急落は異例とされる。 値動きの急変を受けて売買を一時的に制限するサイドカーは、2026年に総合株価指数市場で42回、コスダック市場で26回発動した。7月だけでも、それぞれ13回と10回に上った。 市場全体の取引を停止するサーキットブレーカーも相次いだ。総合株価指数市場では制度導入後の発動14回のうち6回が2026年に集中し、7月だけで3回発動した。コスダック市場でも28日に7月初のサーキットブレーカーが発動された。 以下ソース…