1 名前:煮卵 ★:2026/07/29(水) 22:29:04.72 ID:X/nIPT/w9.net 熊本県内で最大震度7を記録した地震発生後、大規模な爆発が起きた大型商業施設「イオンモール熊本」を運営する会社の親会社イオンの吉田昭夫社長らが29日、熊本市内のホテルで記者会見した。吉田社長は「遺族の方々に深く深くおわび申し上げる。尊い命を失う事態を招いたことを大変重く受け止める」と頭を下げた。 上益城消防本部によると、イオンモールでは4人死亡、3人が安否不明となっている。イオンによると、7人は専門店の従業員。地震発生時、館内には約3千人の客と約1300~1500人の従業員がいた。原則として震度5以上で避難することになっており、従業員らがトイレなど死角を確認しながら約30分で全て避難させたという。 その約50分後の午後5時50分ごろ、施設の南側中央付近の2階部分を、大きく損壊させるような爆発が起きた。7人は何らかの理由で館内に戻っていた可能性があるという。吉田社長は「避難したら戻らないのがルールとなっている」と強調した。 爆発の原因については「現時点で消防から正式な見解が出ておらず、断定はできない」としつつ、2005年の開業から使用しているLPガスによる爆発の可能性が高いとした。ガスの設備は3月に自主点検し、6月に法定点検したが、問題なかったという。 吉田社長は施設の耐震性について「10年前の熊本地震で被災後、新耐震基準に基づいて設計施工された建物で、地震による被害はなかった」と説明。損壊は爆発によるものとの見解を示し、「人命救助を最優先にする。グループ全ての施設でガス設備などを緊急点検する」と述べた。(植木泰士、上島諒) [熊本日日新聞] 2026/7/29(水) 21:35 引用元:…