「韓国4強神話、審判特恵のおかげ」韓国最高の瞬間だったが···冷静なESPN、2002W杯「13位」衝撃評価(OSEN・朝鮮語) 大韓民国サッカー史上最高の栄光の瞬間であり、アジア初の4強神話を書いた2002韓日ワールドカップが歴代ワールドカップ評価で13位に名を連ね、審判判定論難があったという分析が出た。 グローバルスポーツメディア「ESPN」は27日(韓国時間)、2026年の北中米W杯終了を迎え、歴代W杯の順位を発表した。 (中略) 「ESPN」は冷静だった。 メディアは「ロナウド、ジネディーヌ・ジダン、パオロ・マルディーニ、ティエリ・アンリ、デビッド・ベッカムなど歴代級スターが集まったが、正当だったり論難の余地がある異変が続き優勝候補が早く脱落し、彼らの活躍を多く見られなかった」として物足りなさを表わした。 特に、大韓民国代表チームの4強神話に対しては冷静な評価を下した。 メディアは「共同開催国の韓国はアジア・アメリカ以外の国で初めて4強に上がったが、審判の相当な助けを受けた」と指摘した。 続いて「イタリア戦ではバイロン・モレノ審判がフランチェスコ・トッティを退場させ、確実に見えたゴールを取り消した。 当時、ジェフ・ブラッターFIFA会長がイタリアに「品位を守ってほしい」と言いながらも審判配分改革を約束するほどだった」とし「スペイン戦もスペインに有利だった2度の決定的な得点判定が取り消されたおかげで韓国がPK戦で勝利した」と付け加えた。 (引用ここまで) ESPNが「ワールドカップ大会ランキング」なる記事を出していまして。 これまでのワールドカップについてランキングと一言論評を書くといった形のものになっています。 実際の記事はこちら。 Ranking every FIFA World Cup from 1930 to 2026(ESPN・英語) 1位は1982年のスペイン大会。 2位は1966年のイングランド大会。 今回の北中米ワールドカップは6位。 最悪だ最悪だとは言われてたものの、2002年を見ていた立場からするとそこまででもない。 VARでの判定もありますしね。 笑えるのはアルゼンチン代表サポが再戦しろって署名活動しているって話。 アルゼンチンでW杯決勝の再戦要求に8万人以上が署名 母国内で広まる根拠なき“陰謀論”に伝説OBが苦言「誰の役にも立たない」(CoCoKARA) 90分でシュートゼロ、120分で枠内シュートゼロで再選要求とか涌いてるだろ。 2006年大会のスイス戦での韓国じゃあるまいし。 んで、2002年の日韓大会が13位。 ただ、他の大会の記述とはちょっと違ってて、全体の半分くらいが「韓国の躍進」についての話。 「審判の手助けが大きかった」ってあっさり書かれていますね。 SNSとかでかつては「誤審のこととか忘れて、『2002年に韓国代表が準決勝に進んだ』とだけ記録に残る」とかされていたのですが。 10年後の2012年も忘れられていなかったですし、20年後の2022年でも忘れていなかった。 そして、24年後の今年も忘れられていなかったと。 イタリア戦もスペイン戦もしっかりと「誤審」であると書かれています。 ま、そりゃそうだ。 韓国代表なんて2004年にはモルディブ代表とスコアレスで引き分けるレベルでしかなかったんですからね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サッカー韓国代表がW杯で敗退→イ・ジェミョン大統領「無能を指揮官に選んだからだ」→韓国国民「ホン・ミョンボのせいだ!」……そもそも弱いからでは? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…