
1: それでも動く名無し 2026/07/28(火) 09:56:00.310 マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京D、29日・富山)に出場する巨人の坂本勇人内野手(37)が“監督要請”を受けていたことが27日、明らかになった。全セの阪神・藤川球児監督(46)から「組みたい打順をやってみて」と、球宴の打順編成を一任された。投手起用を託された同年代の中日・大野とともに“プレーイングマネジャー”デビューを果たす。坂本が考えに考え抜いた夢オーダー第1弾が、東京Dでお披露目される。【写真】坂本勇人はド派手スパイク着用で「プラスワン」選出の球宴出場へあの百戦錬磨の坂本勇人でも、目がテンになった。打診の舞台は24日の甲子園だった。対戦相手だった阪神の試合前練習中、全セの指揮を執る藤川監督の下へあいさつに向かうと、会話もそこそこに「打順、決めてみるか」と仰天オファーが舞い込んだ。「ホンマなのかな…」。半信半疑ながらも要請を受諾。帰ってきた夢舞台で、まさかの「選手兼指揮官」デビューだ。プラスワン投票で21年以来(22、23年は辞退)の球宴へ。15度目の選出にして、初めてリーグ単独最年長野手となった。藤川監督は「パ・リーグの方では新庄監督が昨年ガラポンで(スタメンを)選んでいるのを見て、さてどうしようかなと。(首脳陣が先発のメンバーを選んでから)最後に坂本と大野に見せて『組みたい打順やってみて』とか『登板順でこれなら勝てるぞ』というのを」。「88年世代」のレジェンド2人に敬意を表した虎の指揮官から野手の打順を決めるタクトを託された。果たして“坂本監督”はどんなドリームオーダーを組むのか。首脳陣が選出したメンバーを並べるのが役割。事前予想は難しくても球宴でともに現役最多の20安打、4本塁打を積み重ねてきたお祭り男らしいサプライズを準備する可能性は十分にある。打撃3冠を争う阪神の佐藤、森下の強力コンビはどこに置くのか…。球宴のプレーボールを待つ12球団ファンの想像は膨らむばかりだ。藤川監督の打診を「冗談やろ!」と笑っていた坂本だが、水面下ではすでに動き始めている。初選出となった浦田には「何番を打ちたい?」と希望打順をしっかりリサーチ。各選手の意向をくみつつ、考え抜かれたオーダーがお披露目される。球宴の東京D開催は7年ぶり。前回の19年7月12日は「2番・遊撃」でフル出場し、4打数1安打だった。今季、2度のサヨナラ本塁打を放った背番号6が打席に立てば、スタンドのボルテージは最高潮に達するはずだ。「オールスターに選ばれるような成績ではないんですけど、ファンの方に投票していただいてうれしいですし、出るからには頑張りたい」と意気込んでいたように、バットでも球宴を盛り上げるつもりだ。「4番は佐藤輝明?」、「坂本選手の起用法は?」という矢継ぎ早な報道陣の問いかけを「ガッハッハ」と豪快に一蹴し、本番のお楽しみとした。20年目の球宴は、オーダー発表の瞬間からファンを魅了する。(内田 拓希)〇…全セの藤川監督(阪神)は投手の起用順などは、監督推薦で選んだ大野(中日)に託す意向だ。第1戦(東京D)がファン投票トップの山野(ヤクルト)、第2戦(富山)は選手間投票トップの高橋(阪神)の先発起用は決めたが、「あとの順番はもしかしたら、大野投手が決めるかもしれない」とニヤリ。「とにかく夢のあるプロ野球にしたい。いいものができないかと考えたいですね」と思案を巡らせた。 2: それでも動く名無し 2026/07/28(火) 09:56:08.639 7: それでも動く名無し 2026/07/28(火) 09:59:11.391 まぁこれは別にええやろ…