1: 匿名 2026/07/28(火) 00:56:38 ダイヤモンド・オンライン【スクープ】中国BYD初の軽EV「RACCO」の価格判明!43万円の補助金ハンデでも「実質100万円台」、日本の軽市場に殴り込み中国EV最大手BYDが、日本市場攻略の切り札となる軽EV「RACCO(ラッコ)」を、国の補助金適用後で100万円台の実質価格で投入することが、ダイヤモンド編集部の調べで分かった。国の補助金では日産やホンダより43万円不利な条件を背負いながらも、「軽自動車市場」を狙う覚悟の値付けに踏み切った。日本メーカーの牙城に、中国勢が真正面から挑戦状を突き付けた格好だ。最廉価モデル「RACCO 200」のメーカー希望小売価格は214万5000円。国のCEV補助金15万円を適用した実質価格は199万5000円となり、補助金適用後の実質価格を100万円台にギリギリ抑えた。先行するライバルの日産自動車「サクラ」は国の補助金を適用すると約187万円からとRACCOより低い。一方、航続距離はRACCO200が210キロメートル、上位2モデルが320キロメートルで、サクラの180kmを大幅に上回る。BYD関係者は「ギリギリ100万円台にした。機能を詰め込んだせいもあって100万円台中盤には抑えられなかったが、十分に競争力はある。東京都の補助金(80万円)を使えば約120万円になる」と自信を示す。…