
1: 匿名 2026/07/26(日) 14:02:08 プライムオンライン兵庫県が“財政破綻寸前”に転落のおそれ かつて転落の泉佐野市「“市名の権利”売り出し・“ため池”売却し住宅地化」など住民への影響抑え5年で脱却 破綻の夕張市は市民負担増も|FNNプライムオンライン先週、兵庫県庁で斎藤知事から衝撃的な発言が飛び出した。兵庫県 斎藤元彦知事:『早期健全化団体』に移行する可能性が。今の財政状況を受け止めていかなきゃいけない。兵庫県が4年後には、財政破綻寸前といわれる「早期健全化団体」に転落するおそれがあるというのだ。都道府県では、全国初だ。「newsランナー」は、過去に早期健全化団体から奇跡の復活を果たした街を取材。市の名前の権利を売り出す事態に、市民は「(再建に)そこまでやらないとだめなのかと落胆が大きかった」と語りました。さらに、ため池をも売却したという… (動画)先週、兵庫県庁で斎藤知事から衝撃的な発言が飛び出した。兵庫県 斎藤元彦知事:『早期健全化団体』に移行する可能性が。今の財政状況を受け止めていかなきゃいけない。兵庫県が4年後には、財政破綻寸前といわれる「早期健全化団体」に転落するおそれがあるというのだ。都道府県では、全国初だ。「newsランナー」は、過去に早期健全化団体から奇跡の復活を果たした街を取材。市の名前の権利を売り出す事態に、市民は「(再建に)そこまでやらないとだめなのかと落胆が大きかった」と語りました。さらに、ため池をも売却したという話まで。自治体が「財政破綻寸前」になったら、住民の「暮らし」にはどんな影響が出るのか。徹底取材した。■「かなり厳しめの試算の結果25%を超える」先週、兵庫県庁で専門家を招いて財政運営を見直す会議が開かれた。その2日後に斎藤知事が明かしたのは…。兵庫県 斎藤元彦知事:早期健全化団体に移行する可能性が、かなり厳しめの試算をした結果ではあるが、(基準の)25%を超える。財政難のレベルは3段階。いくつかの指標があり、収入に占める借金返済の割合、「実質公債費比率」が18%になると「起債許可団体」、25%になると「早期健全化団体」に。さらに、35%になると「財政再生団体」とされ、これは財政破綻を意味する。財政難のレベルは3段階 25%になると「早期健全化団体」この記事の画像(10枚)■財政難の要因は「2020年度の出来事」? 前知事は取材依頼に応じず兵庫県は、まもなく19.3%に至り「起債許可団体」となるが、2030年度に財政破綻寸前とされる「早期健全化団体」に転落するおそれが浮上している。斎藤知事はその「主な要因」として、2020年度にあったある出来事を挙げた。兵庫県 斎藤元彦知事:当時の知事から『全額借り換え』と『県債管理基金残高の確保』という指示があって、地方財政法に抵触する恐れがあったということは、大変遺憾な状況。時は井戸敏三前知事の時代。公用地を取得するための債券=公共用地先行取得債(用先債)として借り入れた490億円のうち、338億円分の土地を売却していたにも関わらず、返済を先延ばしにして全額を借り換えていたのだ。違法の疑いもありますが、井戸前知事は関西テレビの取材依頼に応じていない。井戸敏三前知事の時代に不適切な借り換えか…