韓国最強守護神は「詐欺師」 “デビュー前”に違反判明…米辛辣「放出すべき」(Full-Count) 米メディア「ジョムボーイ・メディア」は「コ・ウソクは3Aセントポールの一員としてデビューを飾る前に、グラブに粘着物質を付けているのを発見され、退場になった」と伝えた。タイガース傘下3Aから3日前に加入したばかりで、この日が新天地での初登板となる予定だった。 現地中継でも突然の出来事に騒然とした。実況は「ウソクが退場になりました。最も型破りなデビュー戦です!」と興奮気味に伝えると、「これは型破りです! 本当に型破りです! デビュー戦の前に退場です! これは異様なことです。私たちは信じられない光景を目にしています」と驚きを隠せなかった。 2022年にKBOでセーブ王に輝いたコ・ウソクは、2024年1月にパドレスと2年450万ドル(約7億3700万円)で契約。しかしメジャー登板はないままマーリンズへトレードされた。渡米1年目はマイナー44試合で防御率6.54、2年目の昨季も32試合で同5.10にとどまった。今季はツインズで待望のメジャーデビューを果たすも、4試合で防御率9.00に終わりマイナーに降格となった。 (引用ここまで) 韓国の元セーブ王であるコ・ウソクが今季になってはじめてメジャーに昇格したのですね。 誰だか分からない? 2023年のWBCで「大谷は凄すぎるから、最悪当ててもいいか」くらいの軽口を叩いて炎上した投手です。 2024年にはサンディエゴ・パドレスと2年450万ドルで契約したのですが、24〜25年ともに一度もメジャー昇格なし。 パドレス→マーリンズ→タイガースとマイナーでの移籍を繰り返し、7月になってからツインズに移籍してメジャー昇格。 4試合に登板するものの防御率9.00で再度マイナー降格。 で、そのマイナーデビュー戦で審判にグローブをチェックされて、粘着物質がついていたとのことで一発退場。 グローブのチェックシーンと退場シーンの映像もあったりします。 さすがに珍しかったんでしょうね。 Crazy situation tonight in the Columbus Clippers game at St. Paul as Saints pitcher Woo-Suk Go was ejected from the game before even making a pitch in the top of the 7th inning tonight!#ForeignSubstance pic.twitter.com/YFoXDhTuV4— Guardians Prospective (@CleGuardPro) July 25, 2026 他の韓国人メジャーリーガーもチェックしてみますか。 ・キム・ヘソン 5月にマイナー降格。3Aですごい活躍しているわけでもなく。ドジャースじゃないところに行けばメジャーで交代要員としては行けると思うんですけどね。 ・キム・ハソン 怪我で出遅れた上にメジャーで絶不調でマイナー落ち。打率0割台じゃさすがに無理。23年とか「全力でまあまあな内野手」でゴールドグラブとか獲得していたんですけどね。 ・イ・ジョンフ かなりの大活躍。現在、打率.302はナ・リーグで4位。OPS.771はそこそこ立派。 四球が少ない(出塁率がそこまででもない)のと、7月は打率.243と一気に落ちてきたのが気にかかるところ。2割台半ばの打者とかそんなに対策も練られないのですが、さすがに打率上位となると対策が出てきたかな。 ライトで守備負担が小さくなったのがよかったんですかね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サッカー韓国代表がW杯で敗退→イ・ジェミョン大統領「無能を指揮官に選んだからだ」→韓国国民「ホン・ミョンボのせいだ!」……そもそも弱いからでは? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…