1: 匿名 2026/07/24(金) 14:40:53 読売新聞ドクターヘリ運航、東京・大阪・徳島で通年見通せず…整備士不足で「救える命救えなくなる恐れ」【読売新聞】 救急患者を搬送するドクターヘリが今年度、東京、大阪、徳島の3都府県で、年間を通じた運航の見通しが立っていない。整備士不足などを理由に、委託先の運航会社が見つからないためで、専門家は「搬送が遅れ、救える命が救えなくなる恐東京や長崎などの計10都府県で昨年夏頃から、断続的に運休が起きるようになった。いずれの地域も学校法人ヒラタ学園(堺市)が運航を担っていたが、高齢の整備士の相次ぐ退職で安定的な運航が難しくなった。国交省によると、整備士は現在約6000人で、約4割が50歳以上と高齢化が進む。航空需要の高まりで、2030年までに約7400人が必要になると見込まれる一方で、整備士を育成する全国の航空専門学校入学者は、17年の計約600人からコロナ禍を経て半減し、25年と今年も350人前後にとどまる。また、ドクターヘリや消防防災ヘリといった「公共用ヘリコプター」の操縦士不足も課題だ。国交省は今年6月、30年以降に年間10人以上不足するという試算を公表。公共用ヘリの操縦士は1000時間以上の飛行経験が求められるが、ドローンの台頭で若手操縦士が経験を積む機会が減っていることが要因という。…