1: 匿名 2026/07/24(金) 00:59:10 TIMES子どものために夏休みも「学校開放」文科省が要請 場所はあっても誰が担う?現場の教師からは悲鳴 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ酷暑や家庭環境の多様化が進む中、長期休業期間中における子どもの安全な居場所確保が急務となっている。これを受け、文部科学省は、空調設備のある学校施設や公民館、図書館などの積極的な活用を各自治体に要請した。しかし、この方針をめぐっては、保護者…■夏休みの学校開放 助かる家庭も「私が住んでいるところには、子どもの居場所があまりないので、あったらいいなと率直に思う。(夏休みは)私も仕事なので、子どもは家でお留守番。例年、給食がないので昼食の用意をしないといけないし、暑くて外にも行けない。エアコンの光熱費も高くて不安」。■厳しすぎる「世間の眼差し」と排除の空気公立小学校教員の松尾英明氏「お金と人さえつければいいという話でもない。子どもたちを預かるのは大変で、第一が安全。何かしら資格を有していたり、専門性を持った人が見ないと、子どもたちは集団になると予想しない行動をする。夏休みに預かるリスクは高くて、食中毒もあるし、けがもある。トラブルが本当にあちこちで起きる」。「一番かかるのは人件費。お金があれば結構できるのにというところ」とし、今村氏も児童館の常勤スタッフが平均2人である現状を挙げ、「圧倒的にお金が必要」と応じた。…