1: 匿名 2026/07/22(水) 16:51:42 在日中国人が代理購入で「月100万円以上」の荒稼ぎ…中国の裏ルートで「日本の処方薬」が飛ぶように売れている中国人は日本で何をしているのか。中国事情に詳しいジャーナリストの中島恵さんは「日本で商品を『代理購入』して手数料をもらう、いわゆる転売ビジネスが盛んだ。彼らの中には『ちょっとヤバいもの』を秘密裏に売買している人もいる」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ■日本の処方薬が秘密裏に売買されている 彼女たちの話を総合すると、東京や大阪にある中国人経営の薬局が処方箋なしで処方薬を密かに販売しているという。それがハンドキャリーなどで中国に持ち込まれているというのが実態らしい。 中国人経営の薬局と日本人経営の病院が結託している場合もあり、処方箋を横流しするケースもある。在日中国人が日本の病院で「正式に」処方してもらった薬を中国現地の人に販売することも少なくない。爆買いブームのときは日本のドラッグストアで販売されている「命の母A」や「サロンパス」といった「市販薬」が人気だったが、いまは処方薬を求める人が多く、その入手と販売に在日中国人が関与しているのだ。 ■法律違反を指摘されても反省の色なし 「欲しがる人が多いから、帰省するときはいつもたくさんの処方薬を持って帰るんです」と悪びれずに語る人もいる。それは違法行だと指摘しても「そうなんですか、全然知らなかった」というだけで、反省する様子はない。 処方薬の代購について、別の中国人に聞いてみた。 「中国では処方薬のネット販売も、海外からの持ち込みも認めていません。ただし、個人(本人)が使う場合は持ち込み可能です。そのため、『自分で飲む薬』だと言い張ってハンドキャリーする人がいるのです。…