1: 匿名 2026/07/22(水) 14:26:34 「国立の院卒で嫁の扶養に入るとは」エリート長男から「会社やめた」の報告。69歳の母が「ムダだった」と嘆く学費、驚きの総額とは【専門家助言】かつて、周りを見渡せば必ずいた専業主婦をあまり見かけないと感じる方はさぞや多いことだろう。その変化は、数字によって裏付けられている。「独立行政法人労働政策研究・研修機構の発表によると、2024年の専…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 「息子には小学生の頃から塾へ行かせました。中学・高校は私学へ行きましたが、大学は国立でした。長い期間で塾代に注ぎ込んだ額は総額500万は下りません。 中高一貫校の6年間ではおよそ800万円投じましたから、大学と院の学費を加えたら少なくとも総額1700万はかかった計算です。将来への投資と考えていたもので、お金はどうでもいいのですが、こんな結果になると、さすがにムダになったな、ぜんぶ水の泡だなと思います。 あっけなく仕事への意欲をなくした原因を、夫は『お前が小さい頃から国立大に行けと尻を叩き続けたせいで、いわば燃え尽き症候群なんじゃないか』と言いますが、国立大進学を望んでいたのは息子本人なんですよ。不安とやるせなさでいっぱいの私に『子育てが間違ってた』はあんまりです」 息子は会社をやめたあと妻と話し合った結果、今後は主に家事や育児を担っていくと決めたそうで、「然るべき時が来たら妻の扶養に入る」と報告され、衝撃を受けたと嘆くHさん。…