1: 匿名 2026/07/20(月) 21:06:40 北アルプス槍ヶ岳の北鎌尾根で20日、男女5人のパーティが疲労と技量不足のため動けなくなり、県警と消防のヘリコプター2機で救助されました。 警察によりますと、20日午前11時前、槍ヶ岳の標高およそ2900メートルにある北鎌尾根を登っていた男女5人のパーティのメンバーから「リーダーの60歳男性が、ふらふらして動けなくなった」と110通報がありました。 さらにその1時間後に、同じパーティのメンバーから「リーダーがいなくなり技量不足のため行動不能になった」と大町警察署に残り4人の救助要請がありました。 5人は同じ山岳会に所属する愛知県一宮市の43歳から60歳の男女で、県の消防防災ヘリが60歳男性を、県警ヘリが残りの男女4人をそれぞれ救助しました。 60歳男性は松本市内の病院に搬送され、熱中症の疑いがあるということです。 残りの4人にけがはないとみられます。 5人は、18日に上高地から入山し、きょう20日に北鎌尾根を登っていました。 「疲労のため動けない」「技量不足で行動不能」同じパーティから2度の救助要請 北アルプス槍ヶ岳・北鎌尾根で5人パーティが遭難 愛知県一宮市の43歳〜60歳の男女 県警と消防のヘリ2機が出動し救助(SBC信越放送) - Yahoo!ニュース北アルプス槍ヶ岳の北鎌尾根で20日、男女5人のパーティが疲労と技量不足のため動けなくなり、県警と消防のヘリコプター2機で救助されました。 警察によりますと、20日午前11時前、槍ヶ岳の標高およそ2Yahoo!ニュース…