1: 名無しさん ID:DDrIQLYf “パチモン” が集結する「時光九八街」(広東省仏山市) 2026年5月、中国・北京に、店舗ロゴなどを日本の有名ラーメン店「一蘭」に似せた “パクり店” がオープンし、話題となった。だが、これは氷山の一角にすぎない。中国で日本の国民的人気キャラクター・ドラえもんを不正使用した店が乱立しているという。 「中国は長く社会主義国として、個人の権利や知的財産という概念を重視してきませんでした。物に対する所有権は理解されても、キャラクターやデザインといった『目に見えないもの』(知的財産)に権利があるという考え方は、社会に浸透しにくかったのです」 こう話すのは、中国の国家資格「法律コンサル士」を持ち、中国の著作権法に詳しい高橋孝治氏だ。高橋氏は、ここ2年ほど中国のSNS「小紅書」で拡散されているドラえもん「パクりスポット」を実際に訪ね歩いたという。その一部を紹介する。 広東省仏山市の「時光九八街」は、観光バスが訪れる人気スポットで、ドラえもんの立像が20体ほど並んでいる。 「中国でも知的財産権の保護は強化され、北京や上海のような大都市では露骨なパクりはかなり少なくなっています。ただ、地方都市や観光地の一角には、今もこうした文化が残っている。ネット上でも非公式の商品は大量に流通していて、表通りから見えにくくなっただけなんです」 「パクりスポット」が乱立する状況に、藤子・F・不二雄先生も草葉の陰で泣いているに違いない。 6: 名無しさん ID:iwAi5U3A トンチャモンにすればいいのに 8: 名無しさん ID:Q97gyu7t F先生は別にこんな事で泣いたりしない 愚かだなぁ、とため息をつくだけ 10: 名無しさん ID:IhkoVBsq…