
1: 匿名 2026/07/19(日) 18:25:25 一部野党とメディアは情報弱者か 「中傷動画」取り上げなかった赤旗は朝日新聞より立派 皆川 豪志2026/7/19 13:00 党首討論を行う高市早苗首相(右)と、立憲民主党の小川淳也代表=7月15日、国会内 2月に召集された特別国会は複数の法案を残して会期を延長した。 6月下旬から7月上旬にかけての野党の審議拒否もあり、テレビや新聞はさかんに「高市早苗首相の国会対応に野党が反発」などと発信していたが、元をたどれば、「中傷動画問題」などの「週刊文春」が報じた週刊誌ネタが原因だった。 もちろん一国の総理に「疑惑」があるなら追及すべきは当然だろう。 いつものように週刊誌の記事だけが頼りだったことも、この際「ご愛嬌」としよう。 ただ今回の騒動がいつもと違うのは、文春や後に続いた共同通信が自らの報道を事実上否定してもなお、一部野党やメディアが、これを完全に無視していたことである。 そもそも「中傷動画」の矛盾点を明らかにしたのは大手メディアではなく、ネット上の一般国民であり、抗しきれずに文春や共同通信が問題の動画を削除したのは6月14日から16日にかけてだ。 本来ならここで終了していたはずの問題だが、1週間も経た22日の国会質問で立憲民主党が再び追及を強め、「質問に答えていない」などと反発、結果的に国会が空転したのである。 削除を知っていて追及したのなら、高市首相批判に悪用しているだけだし、知らなかったのなら情報収集能力が低すぎる。 情報を検索したり活用したりするスキルが不足しているために、不利益を受けてしまう人のことを「情報弱者」「情弱」という。 「首相は真実を語るべき」などと、いつまでも野党に追随していたメディアも同様だ。 報道の最前線にいながら、あえて「情弱」を装って追及に加担していたともとれるし、本当に知らなかったのならメディア失格である。 日の丸で止血はOKか 今国会では相当にバカバカしいやり取りも見られた。 自民党や日本維新の会など4党が共同提出した日本国旗損壊罪法案を巡る議論で、立憲民主の鬼木誠参院議員は次のように質問したのである。 一部野党とメディアは情報弱者か 「中傷動画」取り上げなかった赤旗は朝日新聞より立派 メディアウオッチ 皆川豪志2月に召集された特別国会は複数の法案を残して会期を延長した。6月下旬から7月上旬にかけての野党の審議拒否もあり、テレビや新聞はさかんに「高市早苗首相の国会対応…産経新聞:産経ニュース…