1: 匿名 2026/07/19(日) 15:14:33 八幡市長の産休めぐる論議、海外メディア相次ぎ報道 一部批判に驚き(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 京都府八幡市の川田翔子市長(35)が4カ月の産休を取得すると5月に表明した。その後、海外メディアが相次いで日本の反応や現状などを報じている。欧米では要職の女性が産休を取るのは一般的といい、全国ニュYahoo!ニュース 「日本の市長が産休を取得する。激怒する男たちもいる」。米ニューヨーク・タイムズ(6月28日付電子版)は、こんな見出しの記事を掲載した。<略> ほかの欧米メディアも6、7月に報じた。米CNNは「男性中心の働き方と政治システムの中に根強く残る明白な格差を浮き彫りにした」と指摘した。英ガーディアンも「他の多くの国では誰も気に留めないようなことが、日本では主要ニュースとなる」などと報じた。 英BBCは、昨年時点で日本の自治体トップのうち女性の割合はわずか4%と指摘する。2025年10月に初の女性首相が誕生したが、女性の政治参画を後押しする取り組みが不十分だと政府はたびたび批判されている、と現状をリポートした。 八幡市によると、これまで対面とオンラインで10社近い海外メディアから取材を受けた。「産休を公表後の反響」「今後の女性の政治参加」に関する質問が多いという。 川田市長によると、海外メディアの記者に欧米の状況を尋ねたところ、政治や経済分野で組織のトップを務める女性の産休取得は「当たり前で、そもそもニュースにならない」と説明する記者もいたという。「改めて、今の日本の制度設計のままでは実質的な男女共同参画は成し得ないと感じた」と話す。市長は7月20日から産休に入る。 ※関連トピ 全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か 夏から十数週間 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 川田市長によると、産休中は、能勢重人副市長が市長職務代理を務める。ただ、重要案件は可能な範囲でオンラインで会議に出席し、電話やメールで連絡を取り合う。産休後に育児休暇を取る予定だが、その方法・期間や、産休中の給与をどうするかは検討中という。全国...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…