1 : 暴行中に被害者の顔から出血していたことについては「何も思わなかった。被害者さんが亡くなるとは全く思いませんでした」と平然と話した川口被告。 その理由については、「今回共犯者は6人ですが、自分が過去に9人から殴られたり蹴られたりしても死ななかったので、被害者さんが亡くなるとは思いませんでした」と答えました。 また被害者の死亡を知った当時の認識については、「おれは被害者さんを殺していない、誰かがとどめを刺したんだろうと思いました」と証言。 「誰か」とは誰かと問われると、「通行人とかがとどめを刺したと思いました」と答えました。 被害者の髪の毛などに火をつけた行為については、「ライダーキック(飛び蹴り)をした滝沢海裕受刑者(当時18)から『おれより面白いことできるのか』と問われ、面白半分でやった」と述べ、共犯者にあおられたことがきっかけだったと説明しました。全文はソースで…