455: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2019/08/18(日) 12:24:03.01 ID:raaiWy8D.net 自分で言うのもなんだけど 学生時代からそこそこ要領が良くて 勉強とかスポーツとかで「これだけはできない」とかがなかった だから勉強でも部活でもちょっとつまづいても 「あいつは自分でどうにかするでしょ」って感じでいつも教師や先輩に放置されてた それより普段から要領良くなくてもたついてる子は 何かと目をかけられてて、できないことがあれば手出ししてもらってて できない人のほうが得じゃね?ってずっと思ってた そういう子自身も「自分はできないから助けてもらって得」みたいなこと言ってたし 器用貧乏って自分のこと言うんだろうなって思ってた 社会人になってからも同じような感じ 新人時代は上司がもともと放任なこともあって 全部自分で調べて失敗してそこから学んでってやってた 他の同期はいつも上司に助けてもらっててずるいと思ってたけど 自分が助けてって言っても助けてもらえないから 自分でやるしかしょうがないわと割り切ってた でも後輩が入ってくると 上司は新人の育成に手一杯だから同期たちはだんだん放置されがちに 自分はもともと放置されがちだったから変化なかったんだけど 今まで上司に頼りまくってた同期たちは阿鼻叫喚 それまで「できないほうが得」とか言ってたのに 急に病み始めたり仕事辞めたり 給料も全然違うから衝撃的だった 長い目で見ると人に頼りきりって怖いんだなって思った出来事だった…