1 : 熱中症の疑いで死亡したのは、熊本市の生後11か月の男の子です。警察と消防によりますと、15日午後2時20分頃、母親から「車に乗せていた赤ちゃんが反応がない」と119番通報がありました。救急隊が到着した時心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認されました。司法解剖の結果、死因は熱中症の疑いであることが分かりました。 警察に対し母親は、子どもと一緒に車で外出した後、自宅の駐車場に車をとめましたが、30分から1時間ほどチャイルドシートに乗せたままにしていたと話しているということです。母親は子どもが車の中にいることは認識していて、「はじめはエアコンをつけていたが、途中でエンジンを切った。自宅で家事や仕事をしていて、そっちを優先してしまった」と話しているということです。 全文はソースで…